サイレントアサシン99Fフラッシュブースト使用してきました。これは、、、良い!!

釣り

Fun life styleもっちーです。

今回の記事はサイレントアサシン99Fフラッシュブーストを使用してみて感じたこと、感想です。

2022年新製品として出たこのルアー。私が大好きなサイレントアサシンの99mmサイズにフラッシュブースト機能が追加されるとなると購入する以外の選択肢はありませんでした

1月末にふらっと近所の釣具屋に足を運ぶとサイレントアサシン99Fフラッシュブーストが入荷されていました。

現在も店頭に並んでいるところは多いのではないでしょうか。ネットでも多くのショップが取り扱いを開始しています。


次に使用して感じたことをまとめていきます。

感じたこと①飛距離

まず初めに飛距離についてです。

このルアーはサイズが99mm。本来99mmというサイズはなかなか小さいサイズであるので飛距離が出にくいです。

しかしながら、シマノの技術「フラッシュブースト」のお陰でかなり飛距離が出るという感想でした。

逆風の中でも安定した飛行姿勢を保ち離れたポイントにキャストすることが出来ました。

ヒラスズキを狙う際には距離があるストラクチャーにも届き、河川シーバスでは離れた橋脚も探ることが出来ます

今までこのサイズのミノーでは探ることが出来なかったポイントにもルアーを届かせることが出来るので使いこなせば釣果は格段に上がるのではないでしょうか。

感じたこと②フラッシュブーストの効果

このルアーをヒラスズキ狙いのサラシ打ちで使用しました。

ヒラスズキ狙いではリーリングをしてポイントを通し狙うことも多いですが、引き波や潮流に乗せ流すような狙うこともあります。

波に乗せて使用する際は大きくルアーは動かないので他のルアーはアピールが小さくなってしまいます。

そんな時にこのフラッシュブーストが効くと感じました。

実際にサラシの中でリーリングを止めて流しているだけで、太陽の光を反射し、キラキラと光っていました

リーリングではもちろん、止めていても誘い続けることが出来るというのは今までより長い時間魚を引き寄せることが出来ます。

感じたこと③このルアーのアクションは

もともと私がこのルアーが好きなポイントはアクションでした。

たくさんのルアーがある中とても波動が大きく手元に強く動きが伝わってくるような強波動ルアーは多くあります。

しかしこのルアーはそんなに大きく動かずどちらかといえば低波動といえるでしょう。

たしかに手元まで動きが強く伝わってくるような強波動ルアーは使い手からすれば動いているか分かりやすい為、魚にしっかりとアピール出来ているような気がして気持ちよく使用しやすいです。

ですが食いが渋いときハイプレッシャーであるときはこのサイレントアサシンのようなナチュラルアクションにバイトが集中するときがあります

サイレントアサシン99にフラッシュブーストが搭載されることで大好きであったこのルアーの動きが変わってしまわないか少し心配していました。

ですが使ってみると以前のナチュラルな動きは変わっておらず食わせの性能は落ちていないと思います。

最後に

この間の釣行でヒラスズキ狙いで使用しましたがこのルアーで魚を釣れていません。( ;∀;)

真冬の海は大変厳しいです。

ですがこのルアーが大活躍すると思っているのは春に10センチくらいのイワシと小さいサバがベイトとなるときです。

ベイトが多いこんな時こそナチュラルな動きとフラッシュブーストのアピール力でいい釣果を上げられるのではないかと思っています。

この春が大変楽しみです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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